岡田整形外科
  • 三軒茶屋駅北口 徒歩3分
  • 親切・丁寧・細心・緻密
  • 巻き爪・陥入爪の新しい治療法『慶応−岡田法』
  • 肩こり、頚椎捻挫に独自の理論と治療法
  • 骨塩量の測定できます
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1.坐骨神経周囲造影法と坐骨神経ブロック法の開発
1978年  日整会誌52巻3号
  第5回西太平洋整形外科学会で発表
2.肩こりと頚肩部痛の源となる側頚部の圧痛(野末-岡田の圧痛点)の発見
1978年  医療32巻11号
3.頚椎椎間関節造影法とそのブロック法の開発
1981年  日整会誌55巻4号
ペインクリニック2巻4号
治療学6巻3号 座談会"鎮痛あれこれ"
1993年  整形外科MOOK65巻1993年
  第6 回西太平洋整形外科学会で発表
4.棘間部・左右の頚椎椎間関節・硬膜外腔に及ぶ交通路を造影上発見
The Retrodural Space of Okada として臨床上の意義とともに紹介される
これらの部位を源とする症候群をposterior ligamentous complex inflammatory syndrome (PLCIS) と呼称し紹介している
1981年  日整会誌55巻4号
2011年  A.J.Roentgenology 196 June2011
2013年  臨床整形外科48巻1号
2015年  Clinical Radiology 2015 1-8
5.経皮的股関節部知覚神経電気凝固術の開発
1981年  医薬の門 21巻8号
1993年  PAIN RESEARCH 8巻2号
1995年  別冊整形外科27巻
6.経皮的肩関節部知覚神経電気凝固術の開発
1993年  PAIN RESEARCH 8巻2号
1995年  別冊整形外科27巻
7.肩の人工骨頭の手術に用いられる岡田法の開発
1982年  肩関節 6巻1号
8.高齢者の大腿骨頚部骨折の予防のためにhip protectorの開発と実用化
9.変形爪矯正用処理剤の発明2003年2月 特許取得
10.変形爪矯正具の発明2011年2月 特許取得
11.変形爪矯正具の発明2013年5月 特許取得
12.新しい巻き爪、陥入爪の治療法、慶応−岡田法の開発と施行
2003年  慶応−岡田法の開発と施行
2007年  第21 回 日本靴医学会で発表
靴の医学 21巻2号
2008年  第48 回  関東整形災害外科学会で発表
第33 回  日本足の外科学会で発表
2009年  第108 回 日本皮膚科学会総会で発表
ポスター賞受賞
第6 回 KEIO整形外科手術手技フォーラムで講演
2012年  第111 回 日本皮膚科学会総会で発表
The Journal of Dermatology 39:1 - 4
2013年  第26 回 日本臨床整形外科学会で発表
2014年  第27 回 日本臨床整形外科学会で発表
第63 回 東日本整形災害外科学会で発表
2017年  臨床整形外科 52巻7号
1〜12は世界で初めての開発・発明・発見です。
13.皮膚自動縫合器プロキシメイトを導入し普及させる。
プロキシメイトは、岡田が日本ではじめて導入し論文を著しています。
1981年  医療35巻5号
14.頚椎椎間関節造影法を主題として医学博士の学位を授与される1981年
15.鼻孔装着型暖房防寒具の発明2007年12月 特許取得



 坐骨神経周囲造影法とブロック法
岡田整形外科
臀部の坐骨神経の出入り口に圧痛があり、病変がある場合にはTV透視を用いて長い針を刺入し、坐骨神経の周囲に炎症を改善する薬剤を注入し痛みを和らげます。岡田が世界で初めてこの造影法とブロック法を開発し実用化しています。
坐骨神経周囲造影法とブロック法
坐骨神経が2本の黄色い線となって描き出されております。
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 肩こりと頚肩部痛
岡田整形外科
痛みの源(みなもと)・頚椎椎間関節造影法とブロック法
真の源(みなもと)は自覚症状を感じる部位ではなく椎間関節(5-6頚椎に多い)です。この関節を指先で圧迫すると強い圧痛(野末-岡田の圧痛点)がみられます。世界ではじめてこの椎間関節を描き出しブロックする方法を岡田が開発しております。

野末-岡田の圧痛点
2ヶ所の椎間関節が造影されます
野末-岡田の圧痛点
指先の所が野末-岡田の圧痛点です。

原因は
頚が長い 頭が重い(肥満) 横になる時間(睡眠時間)が少ない
老齢化 頚の外傷、捻挫 頚の奇形、腫瘍、炎症
が考えられます。

対策は
理学療法(牽引、干渉波マイクロ、スパーライザー)をうけます。
唇から後頭部にかけて、深く入浴します。
側頚部にハリ薬を用います。(横H型に)
横になる時間を充分にとります(8〜10時間)
低い枕を用います。
対策対策
唇から後頭部にかけて深く入浴します。赤印が野末-岡田の圧痛点です。 横H型にハリ薬を用います。
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 棘間部・左右の頚椎椎間関節・硬膜外腔に及ぶ交通路の発見
岡田整形外科
頚椎椎間関節造影において、椎間関節から椎弓間部、棘間部、他側の椎間関節、傍硬膜外腔、頚部硬膜外腔などへ達する交通路を発見しています。又、それらの存在が80%にみられております。
頚椎正面像 頚椎正面像
棘間部・左右の頚椎椎間板関節・硬膜外腔に及ぶ交通路
椎間関節部より棘突起間部に交通しています
棘間部・左右の頚椎椎間板関節・硬膜外腔に及ぶ交通路
一側の椎間関節より他側の椎間関節に交通しています

頚椎側面像 頚椎側面像
棘間部・左右の頚椎椎間板関節・硬膜外腔に及ぶ交通路
椎間関節より棘突起間に交通しています
棘間部・左右の頚椎椎間板関節・硬膜外腔に及ぶ交通路
椎間関節より硬膜外腔に交通しています
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 経皮的股関節部知覚神経電気凝固術
岡田整形外科
股関節の代表的な痛みを伝える神経の枝を局所麻酔薬で一時的にブロックし、その痛みが非常に楽になる人に、切らずに米国製の電極を刺入し神経の枝に85℃の熱を加えます。痛みの伝達を遮断し痛みを減らす方法です。しかし痛みが改善されても股関節を愛護的につかうことが大切です。この方法は岡田が世界ではじめて開発しております。
経皮的股関節部知覚神経電気凝固術
電極が神経枝のある所に刺入されています
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 経皮的肩関節部知覚神経電気凝固術
岡田整形外科
頑固な肩関節痛、脳卒中後の肩関節痛を伝える神経の枝を局所麻酔薬で一時的にブロックし、その間痛みが非常に楽になる方に、切らずに電極を刺入し神経の枝に85℃の熱を加え痛みの伝達を遮断し痛みを減らす方法です。この方法は岡田が世界ではじめて開発しております。
経皮的肩関節部知覚神経電気凝固術
電極が関節の縁に刺入されています
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 岡田法とは
岡田整形外科
肩関節の大きな骨腫瘍で人工骨頭を用いる手術に際して肩板と上腕二頭筋腱を直接縫合する手術法です。従来の方法では充分に手が上げられませんでしたが、岡田法では完全に腕が上げられます。術後、健常者と同様に動かせます。さらに、術後40年を経過しても完全に腕が上げられます。
岡田法岡田法岡田法岡田法
骨頭を包みこむように肩板と長頭腱を縫合します腕が完全に上げられます 術後40年
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 ヒッププロテクター
岡田整形外科
岡田によって世界で初めて高齢者の大腿骨頚部骨折の予防のために考案開発され、欧米で普及し、最近日本にも導入されています。

海外文献では NEJM:2000年11月23日号掲載

◆2000.12.1 高齢者の股関節骨折がプロテクター使用で6割減少
高齢者の股関節骨折が、大腿骨を覆うプロテクターを使用することで、6割減少することがわかった。高齢者の股関節骨折は、身体障害や死亡の大きな原因となっているだけに、この研究結果は注目されよう。フィンランドPekka Kannus氏らが、1801人の歩行可能な高齢者(平均年齢82歳)を対象に、約18ヶ月に渡る無作為化試験を行い明らかにした(プロフェッショナル・プログラムへ)。
ヒッププロテクター
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 変形爪矯正用処理剤の発明
岡田整形外科
変形爪に用いて爪を軟化させ、容易に巻き爪、陥入爪を矯正整復させる。
2003年2月に特許出願、2007年特許登録しています。



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 変形爪矯正具の発明
岡田整形外科
既に軟化させた変形爪に作用させて容易に巻き爪、陥入爪を矯正整復させる
ニッケルを含有しない弾性ワイヤ。
2011年2月に特許出願、2012年特許登録しています。



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 変形爪矯正具の発明
岡田整形外科
既に軟化させた変形爪に弾性ワイヤ他を構成材として瞬時に巻き爪・
陥入爪に装着できる。
2013年5月に特許出願、2013年特許登録しています。



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 慶応−岡田法
岡田整形外科
高度の巻き爪は、短時間〜1日内外で矯正整復し除痛を得ます。
慶応−岡田法
慶応−岡田法

肉芽を伴う陥入爪は、比較的早期に矯正整復と周囲の炎症性肉芽を消退させます。
慶応−岡田法
慶応−岡田法

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 プロキシメイト
岡田整形外科
岡田によって日本に初めて導入された米国製のステンレス製の皮膚自動縫合器です。その後全国の大学病院で用いられております。瞬間的に縫合が出来ること、創あとが目立ちません。
proximateproximate
すばやくて確実な皮膚縫合目立たないきれいな創あと
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 鼻孔装着型暖房防寒具の発明
岡田整形外科
鼻孔部に装着し無燃料、無電力で人体の呼吸熱を再吸収し、人体の表面ではなく体内部より温暖化せしめる暖房防寒具を発明し、2007年12月に特許出願、2009年登録しています。
特許第4291388号  


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