岡田整形外科
  • 三軒茶屋駅北口 徒歩3分
  • 親切・丁寧・細心・緻密
  • 巻き爪・陥入爪の新しい治療法『慶応−岡田法』
  • 肩こり、頚椎捻挫に独自の理論と治療法
  • 骨塩量の測定できます
keio univ.
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feature


1.理学療法士等のスタッフが理学運動療法を行います。厚生労働大臣の定める運動器リハビリテーション II の施設基準の認定を受けています。
2.新しいデジタルX線画像診断システム(FCR)を導入し、X線写真が高画質化されています。
3.骨密度が骨塩量測定装置で20秒で結果わかります。
4.肩こりと頚肩部痛にはその源(野末-岡田の圧痛点)、原因と対策について独自の理論と実際を開発し診療に応用しています。TV,10chに2回紹介されています。
5.長くつづく頚肩部痛には頚椎椎間関節造影法とブロック法を行います。
脊椎外来があります。医学博士岡田英次朗医師(日本脊椎脊髄病学会外科指導医)が火曜に診察します。
6.臀部に病変のある坐骨神経痛には坐骨神経造影法とブロック法を行います。
7.長くつづく股関節には切らずに股関節ブロックと経皮的股関節部知覚神経電気凝固術を行います。
8.頑固な肩関節痛、脳卒中後の肩関節痛には切らずに経皮的肩関節部知覚神経電気凝固術を行います。
9.アキレス腱断裂には切らずにプラスチックギプス固定法を行います。
10.指先の切断創には切らずにアルミホイール被覆法を行います。
11.肥満症には管理栄養士の栄養指導を行います。
12.高齢者の大腿骨頚部骨折の予防のためのヒッププロテクターをつくります。
13.巻き爪、陥入爪に対しては切らずに治す新しい治療法慶応-岡田法を行ないます。



 理学運動療法
岡田整形外科
筋力の強化、関節の可動域拡大、姿勢の改善を図ることによって、「痛みの緩和」「生活動作の若返り」が期待できます。

理学療法士等のスタッフが、日常生活動作の若返りを応援します。
理学運動療法理学運動療法
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 デジタルX線画像診断システム
岡田整形外科
X線写真のコンピュータ処理によるデジタル化は今の医療になくてはならないものになっています。

デジタルX線画像診断システム
ドライプリンタ−と画像読取装置
デジタルX線画像診断システム
ネットワ−ク化されたDVD画像表示装置
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 骨塩量測定装置
岡田整形外科
Dexa法による精密な測定装置です。

DCS-600
椅子に座り左の腕で20秒で測定します。

測定結果
女性の骨密度のグラフです。年令とともに下降していきます。緑と青の間の線が正常な方の骨密度を示しています。女性は62〜63才で正常な方でも骨折しやすいところに入っていきます。
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 肩こりと頚肩部痛
岡田整形外科
痛みの源(みなもと)・頚椎椎間関節造影法とブロック法
真の源(みなもと)は自覚症状を感じる部位ではなく椎間関節(5-6頚椎に多い)です。この関節を指先で圧迫すると強い圧痛(野末-岡田の圧痛点)がみられます。世界ではじめてこの椎間関節を描き出しブロックする方法を岡田が開発しております。

野末-岡田の圧痛点
2ヶ所の椎間関節が造影されます
野末-岡田の圧痛点
指先の所が野末-岡田の圧痛点です。

原因は
頚が長い 頭が重い(肥満) 横になる時間(睡眠時間)が少ない
老齢化 頚の外傷、捻挫 頚の奇形、腫瘍、炎症
が考えられます。

対策は
理学療法(牽引、干渉波マイクロ、スパーライザー)をうけます。
唇から後頭部にかけて、深く入浴します。
側頚部にハリ薬を用います。(横H型に)
横になる時間を充分にとります(8〜10時間)
低い枕を用います。
対策対策
唇から後頭部にかけて深く入浴します。赤印が野末-岡田の圧痛点です。 横H型にハリ薬を用います。
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 坐骨神経周囲造影法とブロック法
岡田整形外科
臀部の坐骨神経の出入り口に圧痛があり、病変がある場合にはTV透視を用いて長い針を刺入し、坐骨神経の周囲に炎症を改善する薬剤を注入し痛みを和らげます。
坐骨神経周囲造影法とブロック法
坐骨神経が2本の黄色い線となって描き出されております。
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 経皮的股関節部知覚神経電気凝固術
岡田整形外科
股関節の代表的な痛みを伝える神経の枝を局所麻酔薬で一時的にブロックし、その痛みが非常に楽になる人に、切らずに米国製の電極を刺入し神経の枝に85℃の熱を加えます。痛みの伝達を遮断し痛みを減らす方法です。しかし痛みが改善されても股関節を愛護的につかうことが大切です。この方法は岡田が世界ではじめて開発しております。
経皮的股関節部知覚神経電気凝固術
電極が神経枝のある所に刺入されています
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 経皮的肩関節部知覚神経電気凝固術
岡田整形外科
頑固な肩関節痛、脳卒中後の肩関節痛を伝える神経の枝を局所麻酔薬で一時的にブロックし、その間痛みが非常に楽になる方に、切らずに電極を刺入し神経の枝に85℃の熱を加え痛みの伝達を遮断し痛みを減らす方法です。この方法は岡田が世界ではじめて開発しております。
経皮的肩関節部知覚神経電気凝固術
電極が関節の縁に刺入されています
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 アキレス腱断裂のプラスチックギプス固定法
岡田整形外科
新鮮なアキレス腱の断裂には切らずにプラスチックギプス固定をします。
手術をしないことの利点としては
1.次の日より松葉杖で学校・会社に行けます。
2.創あとが全くありません。
3.アキレス腱が自然の形でなおります。
4.関節の動きが大変良くリハビリが楽です。
5.経済的負担が大変軽くなります。
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 アルミホイール被覆法(指先の創)
岡田整形外科
指先の切断創をすぐ閉じようとすると益々指が短くなってしまいます。これに対してすぐに閉じようとしないで切らずに消毒液の中で充分に洗い、消毒クリームをつけてアルミホイールで包みます。創から肉が盛り上り、4〜5週間で指先がむしろ長くなり自然の形でなおります。
アルミホイール被覆法アルミホイール被覆法アルミホイール被覆法
定期的に充分に洗い出します清潔なアルミホイールで包みます指先が自然の形でなおります
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 ヒッププロテクター
岡田整形外科
岡田によって世界で初めて高齢者の大腿骨頚部骨折の予防のために考案開発され、欧米で普及し、最近日本にも導入されています。

海外文献では NEJM:2000年11月23日号掲載

◆2000.12.1 高齢者の股関節骨折がプロテクター使用で6割減少
高齢者の股関節骨折が、大腿骨を覆うプロテクターを使用することで、6割減少することがわかった。高齢者の股関節骨折は、身体障害や死亡の大きな原因となっているだけに、この研究結果は注目されよう。フィンランドPekka Kannus氏らが、1801人の歩行可能な高齢者(平均年齢82歳)を対象に、約18ヶ月に渡る無作為化試験を行い明らかにした(プロフェッショナル・プログラムへ)。
ヒッププロテクター
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