• 東京都世田谷区太子堂4-30-25
  • 03-3422-8877

整形外科

整形外科

整形外科画像

整形外科は、脊椎や手・膝関節など運動器の疾患全般を治療対象とする診療科となります。
外傷による擦り傷や怪我、加齢による骨粗鬆症、腰痛などの変性疾患、スポーツ障害、感染や腫瘍などを含み、その治療対象は幅広いものとなります。整形外科で取り扱う疾患は手術が必要な病態もありますが、多くは手術を必要としない保存治療が可能です。

脊椎脊髄疾患 手術

脊椎脊髄疾患は変性以外にも先天性疾患や結合識疾患、外傷や感染症などその疾患が数多くあり、かつ発生した高位により多彩な症状をきたします。そのため整形外科医師といえども専門外の医師にとって正しい診断および治療が困難な領域です。

院長は長年、脊椎脊髄疾患の診療を担当し、2,000件以上の脊椎手術治療を経験してきました。また、脊椎疾患の中でも側彎症などの脊柱変形、腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアや高齢者の脊椎疾患に対する低侵襲手術を多く担当してまいりました。

基本的な考え方として、可能な限り手術以外の選択可能な治療法について患者様と一緒に検討し、外来診療で可能な範囲の対応をしますが、重症な症例では手術による治療介入が必要となります。手術が必要な患者様は提携する北里研究所病院で院長自らが手術を担当します。

症状の改善が見られず手術治療を検討している方、担当医師より手術治療を推奨されたが不安がある方、手術治療を希望されるがどこに受診したら良いのかわからない方は院長の外来を受診予約してください。

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板は上半身の重みを引き受け、骨盤に伝えるとともに、前後屈や回旋運動など大きな可動域を持っています。この相反する機能を持つ腰椎はスポーツや日常生活動作で変性し、つらい腰痛や坐骨神経痛をきたします。椎間板の髄核が線維輪を穿破し神経根を圧排する腰椎椎間板ヘルニアは働き盛りの30~50歳代に多くみられますが、10歳代や70歳以上の高齢者にも見られる疾患です。

多くの場合、外来診療で治療が可能です。痛み止めやリハビリテーション、ブロックなどの手術以外の治療方法で治療により症状は改善し、比較的予後が良好な疾患とされています。近年の医療技術の進歩により、腰椎椎間板ヘルニアの診療にも進歩が見られます。MRIは高解像度化したために微小なヘルニアでも診断が容易となりました。

重症例では従来法や内視鏡を用いた手術治療でヘルニア塊を切除していましたが、2018年より酵素を用いた椎間板内治療が保険収載され一般診療の場で使用されるようになりました。なかでもコンドリアーゼを使用した椎間板内治療は国内で開発され、7割を超える神経痛の改善率は高い評価を受けています。

私はコンドリアーゼの椎間板内治療に国内臨床治験の際より携わり、その安全性や有効性を学会や医学論文で多くの報告をしてまいりました。治療は一般的な保存療法(痛み止めやブロック治療など)が困難であった場合に、コンドリアーゼを使用した椎間板内治療を行います。希望される方は提携する医療機関で、1泊2日入院で治療を行います。それでも奏功しない場合には内視鏡下椎間板切除術などの手術治療が選択されます。

院長が監修した腰椎椎間板ヘルニア、椎間板内治療についてのホームページ【腰ヘルニアjp】は以下からご覧ください。

腰ヘルニアjp

東京都世田谷区太子堂4-30-25

院長
岡田 英次朗
診療内容
整形外科、リハビリ、交通事故、骨粗鬆症、スポーツ整形、側彎症、自費診療、予防接種
最寄駅
田園都市線 三軒茶屋駅、世田谷線 三軒茶屋駅から徒歩6分
小田急バス 三軒茶屋銀座バス停から徒歩1
東急バス  三軒茶屋バス停から徒歩4
代沢十字路バス停から徒歩6
駐車場
クリニック横 駐車スペース2
診療時間 日祝
9:00~12:30
(受付終了時間
12:15)
14:00~18:00
(受付終了時間
17:45)

休診日:土曜午後、日曜祝日
火曜午後 一般外来(予約不要)+側彎外来(予約制) 
土曜 9:00~13:30(受付終了時間13:00)
水曜、木曜(第2・4)、土曜(第1・3) 岡田菊三医師

03-3422-8877 WEB予約
このページの上へ